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ご挨拶・想い

理事長あいさつ

医療法人あすかは1984年高橋小児科としてスタートし、1986年に内科が加わり高橋内科小児科となりました。以後30数年間、緑井の地で医療と介護の事業を続けてまいりました。
職員の数が増えるにつれ、みんなの思いをひとつにしたいと思い社是「ともに生き ともに輝く」、経営理念「感謝、尊厳、謙虚、誇り」を掲げ、その後職員の行動規範である「クレドベーシック」を職員全員で作り上げました。今、職員は毎日クレドの唱和をおこなっています。

近年、新薬の開発、医療機器や治療技術の進歩など医療は大きく発展を遂げてきました。難病とされている遺伝性の神経疾患まで再生医療による治療の光が見えるようになってきました。

一方、高齢になれば誰もがかかる可能性のある認知症は特効薬もなく、患者数はどんどん増えて続けています。2025年には国内に700万人になるとも予想され、65歳以上の高齢者の5人にひとりが認知症に罹患すると報告されています。

人々の健康や生活を支えるには医療だけではなく介護の力が求められます。

医療法人あすかでは、医師や看護師、介護職、セラピスト、ケアマネジャー、心理士、保育士など多く専門職が働いています。職員一同、同じ理念をもって地域の中で病気や障害をかかえる人たち、ご家族に信頼されるようたゆまぬ努力を続けていきたいと念じています。